ピアノを弾いて音楽を楽しもう
音のエチケットについて
ご近所とうまく付き合う為の音のエチケットと工夫について説明します。
練習すればするほど上達すると考えがちです。しかしながら、練習時間を増やしてみてもそれほど伸びないと感じてしまう時もあります。それは集中力が落ちているからです。一般的に集中力が持続する時間は1時間から2時間と言われています。それ以上練習するとダラダラとやってしまいがちになり伸びないものです。練習をする時は30分ごとに休憩を5分取るようにしましょう。また、練習の効率を上げることも重要になります。決まった時間の中で上手に時間配分をして効率良く練習するように心がけましょう。
ピアノの練習はダイエットとよく似ています。一ヶ月で急激に痩せようと思うと強度の食制限やハードな運動をしなければいけません。しかし、その努力が続かなくなるとリバウンドが起きてしまい元の体重に戻ってしまいます。ピアノの練習も急激にうまくなる事をあまり意識せずに、一年間確実に続けられる練習メニューに取り組むと良いでしょう。止まらずに練習し続けたほうが、無理をするより確実に上達できるでしょう。
深夜にピアノの練習はしたくてもなかなかできないものです。そういう時好きな時間に練習できる電子ピアノはとても便利です。数年前までは、電子ピアノといえばオモチャに近い感覚でしたが、近年の電子ピアノはかなり優秀に改善されています。まず、タッチですが、最近の電子ピアノはタッチの調整が3段階程度できるようになっています。タッチの調整は一番軽くに設定しましょう。そうすると繊細なタッチが身につくようになります。それから、ボリュームは本物のピアノの大きさに合わせるのが良いでしょう。ヘッドフォンをつけているので大きく聞こえるかもしれませんが、タッチによって小さな音も出せるようにトレーニングしましょう。
